
痛ましい…
子どもが食品で窒息する事故!
我が子を窒息から守るために
今回は食品について説明するよ!
家族みんなでシェアして
赤ちゃんを守ってね!
誤嚥(ごえん)とは…
食べ物や異物が気管に入ることを
誤嚥というよ。



誤嚥によって窒息を起こせば
命の危機につながる。
このサイズは危険
ペットボトルキャップや500円玉サイズは
口に入り、のどにはまりやすい
ペットボトルキャップは直径約39㎜だよ



ペットボトルキャップは直径約39㎜だよ
注意する食材
①丸い食べ物
- ミニトマト
- ぶどう
- さくらんぼ
- 丸いチーズ など
→ 丸のまま出さない!
4等分にする
チーズはつぶす
②かたすぎる食べ物
- りんご、梨、柿など
- 生の果物
→ そのまま飲み込もうとするから危険!
薄切りにして加熱!
③かみきれない食べ物
- イカ、エビ、貝類
→ 弾力が強すぎて噛み切れない
えび、貝類は2才過ぎてから
④豆・ナッツ類は「4歳」までNG!気管に入りやすい食べ物
- ピーナッツなどの豆類
→ あげない!
4才過ぎてから
⑤粘着性が高いもの
- もち、白玉団子
- パン、海苔
→ あげない!
つるっとして噛む前に飲み込んでしまう
→ のどに貼り付きやすい



家族みんなでシェアしてね!
食事の時の行動も注意!!



食べることに集中させよう!
- 必要な時は水分を摂って
のどを潤してから食べさせる - 一口の量を多くしない
- 口の中に食品があるときはしゃべらせない
- あおむけに寝た状態や歩きながら
遊びながら食品を食べさせない - 食事中に赤ちゃんがびっくりするようなことをしない
- お兄ちゃん、お姉ちゃんなどほかの子どもが
赤ちゃんに食品をあげないよう注意する
もしもの時の応急処置
どれだけ注意していても
事故は一瞬で起こるよ
もし、赤ちゃんが誤嚥を起こし
「声が出せない」
「顔色が急に悪くなった」
という時は
迷わず119番通報をし
助けが来るまで以下の処置を
行なおう!
●背部叩打法(はいぶこうだほう)
乳児(1歳未満)の窒息に最も推奨される方法


- 赤ちゃんの顔を下向きにし
自分の腕の上に乗せる - 手のひらで赤ちゃんのあごをしっかり支え
頭が体より低くなるように傾ける - もう片方の手のひらの付け根で
肩甲骨の間を力強く
何度も連続して叩く
●異物が取れても必ず受診を
食べ物が吐き出された後でも
気管に破片が残っていたり
処置の際に内臓を傷つけていたりする
可能性があるよ



必ず小児科を受診しよう!
赤ちゃんはね
咳をする力が弱くて
気管に入りそうになったものを
咳して押し返すことが
うまくできないんだ!
わが子に合った
かたさをみながら
離乳食を進めようね💕



分からなかったり、
何か困ったことがあれば
BabyLihiに、お気軽に相談してください😊
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